日本の製造業が誇る「MADE IN JAPAN」の信頼を守りたい
N.D
機械/営業
2013年入社

入社の動機/学生時代に学んでいたこと etc..
学生時代は法律を学ぶ。実家が営む町工場にJ.A.M.の面取り機があり、参加した合同説明会でJ.A.M.のロゴを見掛けて何気なくブースに立ち寄る。当初は金融など幅広い業界に目を向けていたが、家業とも深い関わりのあるJ.A.M.の事業に興味を持った。二次面接で「この人と一緒に働きたい」と思えるベテラン営業マンと出会い、入社を決意。
コミュニケーションは、相手の立場に立って考えることから始まる

精度の高い固定が可能な精密バイスや面取り機、小型プレス機などを主に販売しています。代理店と販売店へのルート営業に加え、当社の機械を導入いただいている工場にも頻繁に訪問。機械のメンテナンスにも対応するため、セールスエンジニア的な立ち位置です。
入社2年目から、代理店の担当者に同行するかたちでタイやマレーシア、ベトナムやインドネシアといった海外の工場に足を運び、機械のメンテナンスと共に現地エンジニアの教育も行っています。お互いに言語の壁がある相手とのやり取りを重ねることで、自然と「相手が本当に望んでいることは何なのか」を考えてコミュニケーションを取るようになりました。このスタンスはどんな相手と接する場合も変わりません。
メーカーとユーザー、そして営業と技術。社内外問わず、立場が変われば見えるものも変わり、それぞれの考えを考慮した上で最善の道を探っていくのが自分の役割だと思っています。
技術的に難しい場合でも、お客様の理想に近付けるよう調整を重ねる
近年では工場のスマートファクトリー化が進み、ロボットなどの周辺装置と当社の機械を連動させる特注の要望が増えています。プレス機など、機械単体では問題なく動作したとしても、工場設備の一機能としてお客様が思う通りに動くかどうかは実際に組み込んでみるまでわかりません。技術的に実現可能なラインと、お客様の理想の間には常にギャップがあり、それをいかに埋めていくかが営業の腕の見せ所です。調整を重ねて何とか特注品を納入し、お客様に喜んでいただけたときは大きなやりがいを感じます。
J.A.M.はものづくりの会社ではありますが、私が提供したいのは、「もの」だけではない付加価値です。J.A.M.の機械を長く使っていただくためのメンテナンスやアフターサポートをさらに充実させることが、日本の製造業が誇る「MADE IN JAPAN」の信頼を守ることに繋がると考えています。

ある1日のスケジュール
8:30
出社
8:40
始業、部内朝礼
9:00
前日の商談に関しての見積書作成、午後に訪問予定の商談の見積書準備
10:30
訪問先へ出発
12:00
昼休憩
13:00
お客様訪問
15:00
訪問地域近郊のお客様(代理店)へ訪問
17:00
帰社、訪問したお客様との商談内容の整理と確認事項の社内ミーティング
19:10
退社
One-Day Schedule