オールマイティな技能者を目指し、電装の組み立ても学びたい

K.Y

機械/製造

2015年入社

K.Y

入社の動機/学生時代に学んでいたこと etc..

高校は普通科出身。機械について学んだことはなかったが実家が鉄鋼業を営んでおり、楽しそうに仕事に打ち込む父の姿を見て育ったためものづくりに親しみを持っていた。福利厚生が充実していたことからJ.A.M.に興味を持ち説明会に参加。工場の綺麗さや社員の人柄、仲間同士のフラットな関係性に惹かれ入社した。

限られた工具で展示会用の半自動機を調整し、自信に繋がった

組み立てる作業する様子

入社5年目までアプリケーターの製造を行い、6年目以降は全自動および半自動圧着機の製造を担当しています。ここ数年で多機能工化が進み、幅広い機種の組み立て支援を行う機会が増えてきました。

特に印象に残っているのは、3年目で展示会に参加したときのことです。私は受付を担当していたのですが、展示していた半自動機が動作不良を起こしてしまい、営業から相談を受けて点検を行いました。動作不良の原因はアプリケーターの位置にあり、その場にある工具だけで調整したところ、正常に動くようになりほっと一安心。限られた工具で急遽調整を行ったことで、機械の仕組みを身体で覚えられているのだと実感し、技能者としての自信に繋がりました。

時間をかけて組み立てた機械が動き出したときの達成感は格別

私のグループが製造しているのは主に量産機ですが、安全カバーや防水機能など、お客様の要望に応じてオプションを追加するケースも多いです。パーツが非常に多い全自動機の組み立てには1ヶ月程度かかります。手元に届いた一つひとつの小さなパーツをチームで協力し合って組み立て、1台の機械として無事に動き出したときの達成感は格別です。

全自動機の組み立てを担当して2年ほど経ち、複雑な構造への理解も深まってきました。工数削減を常に意識しつつ、正確な組み立てができるようになったのでは、と感じています。今後は全自動ツイストペア線加工機など、特に難しいとされる機種の組み立てにも挑戦してみたいです。また、ずっとメカチームに所属していて電装系の知識がないので、比較的構造がシンプルな機種から電装の組み立てについても学んでいきたいです。幅広く対応できるオールマイティな技能者を目指し、積極的に新しい経験を積んでいきます!

会話する様子

ある1日のスケジュール

8:30

出社

8:40

始業、部内朝礼

8:45

前日からの組込作業を継続

11:30

組込完了を上司に報告、組込検査資料の作成

12:00

昼休憩

12:40

組込済機械の調整

17:35

退社

One-Day Schedule

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